‘General’ カテゴリーのアーカイブ

checking accountがロックされている

2006年12月21日 木曜日

シティバンク香港のchecking accountが口座間の通貨移動ができないなーと思ってたら、そういえば、長いこと使ってないとロックされることに気づき、
Rerationship Managerへ連絡したら、メールが戻ってきました・・・。
で、仕方ないので、口座作成時に申し込んだ担当者へメール・・。新しいRerationship Managerとメールの内容を転送してくれーと言う内容・・。もどってくるかもしれないとドキドキ。戻ってきませんでした・・。香港は人材の移動が頻繁のようですね。
で、回答、新しいRerationship Managerと転送しましたという内容が着ました・・。
で、担当からは連絡がまだなので、クリスマス休暇に入ったのかな~と思いつつ・・。

電子定款を利用した株式会社設立についての注意点

2006年12月1日 金曜日

一応、覚え書きとして
電子定款で定款を作成した場合、設立時の取締役を定款記載しても、就任を承諾したかの記名押印がないため、就任承諾書を定款の記載で援用することができない。別途、就任承諾書を作成し、取締役となる人の記名押印が必要。発起人以外が取締役になる場合は、取締役となるべき人の印鑑証明書も添付する必要がある。
定款をすっきりさせるためには、設立時発行株式について、定款に記載せずに、発起人の同意書を作成する。
また、設立時取締役の選任についても定款に記載せず、設立時取締役選任決議書を作成すること。
定款にこれらの項目を記載し、援用することにより、添付書類を少なくすることが可能である。

最近

2006年9月30日 土曜日

日経平均がやっと数週間ぶりに1万6千円台を回復したそうだ
期末だからか、買いが多い偽物なのか、それとも本物なのか・・。
少し悩むところではある。
最近のユーロ円や円がらみの相場は口先介入がめだってきてる気がする。今日は財務相が、昨日は財務官が・・。ユーロが150円近くになると目立つ気がする・・。

MySQLアップデートでひどい目に・・。

2006年7月26日 水曜日

MySQL4.0→MySQL4.1系にアップデートした訳だが、
DBの形式が変わり、具体的にはテーブルごとにキャラクタセットを持つようになり、
クライアントにあわせて吐く文字コードを変更できるようになったため、移行には手間取った・・。
形式を変更する必要性・・。うーん泣きそうだった・・。

ゼロ金利解除のみこみ

2006年7月15日 土曜日

今日の日銀金融政策決定会合で、ゼロ金利政策が解除される見込みだ。
前回のゼロ金利政策解除の失敗で、量的緩和に追い込まれないことを祈る。
解除が決定し、無担保コール翌日物の金利が年0.25%になるように誘導するよう、変更されました。

スルガのVISAデビットカード

2006年6月2日 金曜日

日本でも、VISAつきのデビットカードができないものかとおもってたら、
まったく、気づくのが遅れたが、
スルガ銀行で、VISAつきのデビットカードが最近できたらしい。
というか日本初らしい。
金融の右へならえ的な部分があって、
独自色がだしにくいし、すでにJ-Debitやインターナショナルキャッシュカードもあって意味なし感があるかもしれないが、J-Debitは使える店が少ないので、VISA経由決済だと、使い勝手はクレジットカードと変わらない上、引き落としは即時(店によっては2~3日程度の遅延はあると思うが)、与信の額はその預金の額が上限、まず使いすぎることはない。
海外ではVISAやPLUS経由で直接現地通貨引き出しが可能。
日本で、引き出しは、キャッシュカード一対型で反対側にキャッシュカード部分がある模様なので、一枚ですむようだ、店では黙って、クレジットカードのごとく使い方をすればいいらしいが、一部の店では、はねられたり、海外発行カードとみなされるもみたいなようです。
SuicaやEdyなどICカードのプリペイドカードも増えたけど、
こういうので、キャッシュレス化がどんどん進行してるようです

マン島やチャンネル諸島とは

2006年4月29日 土曜日

イギリスは海外領土が多かったりして、わけわからなかったりする。
特に、チャンネル諸島やマン島はCrown depenciesということで、王室の属領で、連合王国に属しておらず、独自の議会、法律を持つ。チャンネル諸島はどちらかと、いうとフランスよりの海外領土で、イギリスからすると、海外というかオフショアと呼ばれ、独自の法制度により、金融機関が集まってきているから、タックスヘブンといえばオフショアとよばれるのはこのゆえんらしい。
チャンネル諸島はガンジー島、ジャージー島などがおもな島々となり構成している。

住所表記パート3

2005年12月24日 土曜日

日本の住所表記についても書くのもこれで何回目だろうか・・。
会社で、ドメイン名の更新で住所の英語表記をみる機会があってよくふと思うので
書いてみる。
建物名やアパート名をが入った場合は
「ほげほげビル 4F」だと「4F HogeHoge Bldg.」となるはずだが
「Hoge Hoge Bldg. 4F」と記載してる場合が多い。
某会社、「六本木ヒルズ 森タワー38F」だと
「38F Mori-Tower Roppogi-Hills」になると思うんだが、「 Roppogi-Hills Mori-Tower 38F」
となっていたり、「38F Roppogi-Hills Mori-Tower」になってたりする
外国のページで、日本の会社の英語表記を見ると、後者の日本表記になってることがほとんど、
つーか、日本の会社が、英語表記書いてるからそうなってるのかもしれないが、正しく英語表記して、伝わっているかというと微妙な気がしてならない・・。

クレジットカード?デビットカード?

2005年11月22日 火曜日

アメリカの金融機関で口座作る機会があったので、いろいろと試しているが、日本が特殊だということがわかってくる。
・最低維持金額がある。
・VISA付きのクレジット機能つき、キャッシュカード
・小切手帳
最初の「最低維持金額」を下回ると、口座維持手数料がかかってしまうわけで、常にその維持金額を維持できる以上の財力が必須、つまりこの段階で、客を選別、というか区別してしまえるわけだ。
二番目のVISA付きのキャッシュカードだが、日本でキャッシュカードというと、欧米ではバンクカード、つまり、原則としてその金融機関でしか、現金を下ろすことしかできない、欧米ではキャッシュレスが当たり前になってるので、VISAの決済システムを利用したものをキャッシュカードに組み込むことで、デビットカード機能としての機能をもたせてる。外見はなんらクレジットカードと変わらないが、表面に「DEBIT」と書いてるのみで、使い勝手もクレジットカードと変わらない。しかし、金融機関に届いた時点で決済される。(銀行に通知されるまで、VISA経由になるので通常、反映されるのに2,3日かかる)与信額はカードにリンクしている口座の現在残高になるので、まず使いすぎることはない・・。当然ながら、VISA機能を利用するので、現金をVISAのキャッシュディスペンサーから取ることも可能になってしまう。
というと、簡単にクレジット機能付きカードが手に入ってしまうわけで、
アメリカなどに旅行に行くと、ホテルではクレジットカードを出せといわれるわけで、
個人的想像だが、クレジットカードを持ってない→銀行に口座ない→口座維持手数料も払えない→金もってなくて、信用ゼロ
ということになるのではなかろうか・・。
お国柄の違いも金融機関のシステムを見ると、なるほどと思ってしまうわけである

線引き小切手と記名式小切手

2005年10月17日 月曜日

線引き小切手と記名小切手を混同したような、記述がよくみられるので、一度書いた簡単に説明してみる。
記名小切手とは、pay to the order of ~ やpay に記載した人のみが換金可能ということ支払者が指図したもの。指定された受取人のサインが裏書されない限り、他人が換金することは不可能。日本の郵便小為替は支払い人の名前を記載しないと、自動的に持参人払いとなり、無記名として通用して誰でも換金可能になる。
線引き小切手とは、記名小切手であって、線引きといって、小切手の真ん中や右上角に二重線を
ひくと、線引きといって、たとえ譲渡するときであっても、かならず記名された名義の口座に一度入金しなければならない。つまり、即時、現金でもらうのが不可能で、必ず預金口座に入れないといけない。口座をいったん経由するのでより安全性が増す。
無記名とは、受取人を指定しないもの、誰でも換金可能なので、現金に近い小切手。
香港の小切手はPay to the order of  ~ 欄の
となりに or bearer と記述されてる。
日本語に直すと受取人もしくは持参人に支払ってください。
ということになる。記名されてあっても、無記名のような使い方勝手となり、限りになく、現金に近い。
香港は現金と同じように小切手が流通してるため使い勝手を
よくするためらしい。
持参人払いにしないようにするには 「or bearer」を二重線で消す。
現金に近い順に並べると、
無記名小切手、記名小切手、線引き小切手、線引き小切手
つまり、小切手はセキュリティ重視にするか、現金近い使い勝手を持たせるか、細かく設定できる。