来年度の国家予算の財務省原案が出ました。
今後は各省の復活折衝、閣議決定、予算案提出、国会審議、成立という流れになるかと
思います。
今年度の補正予算もでてるわけですが、これは別で。
一般会計の総額は約83兆円、
そのうち歳入
租税収入が53兆円と前年度より16.5%増で、ひさびさに50兆円台に乗せてくる見込みです。今年度を除くとこれは平成12年度予算なので7年ぶりです。
新規国債発行額は25.4兆円台と今年度の当初予算とくらべて4.5兆円少なくなってます。(補正後との比較では2兆円程度)、国債依存度は30.7%と今年度よりも改善してます。
新規国債の発行額が20兆円台になるのは今年度を除くと最近では平成9年度の予算となり、ほぼ10年ぶり。
歳出は
一般歳出は、約47兆円、地方交付税交付金は約15兆円、国債費等が約21兆円となっており、新規国債発行額-国債費のプライマリーバランスは、約4.4兆円の赤字となっており、今年度当初予算の11.2兆円とくらべると約6.8兆円程度赤字額が改善される模様です。地方財政計画では5.4兆円の黒字となっており、国全体で
一般会計の規模の増加理由は社会保障費の社会保険料が今年度と比べて7300億円程度増加、社会福祉費が1000億円程度増加、国債費の2兆円の増加、地方交付税交付金の増加8300億円の増加。その他の減少で3兆円の増加です。
平成19年度の国家予算の財務省原案
2006年12月22日smarty化
2006年12月21日phpで、コードにhtml埋め込み型により、書いていると汚くなる上、
見にくくなるのと、html部分の保守がしづらいので、html部分を別におけるsmartyを導入してみた。
コード本体の中身がスカスカになり、ほとんどが出力部分の処理に費やしていることが判明。
まだまだ慣れていないので、これから徐々になれていこう・・。
checking accountがロックされている
2006年12月21日シティバンク香港のchecking accountが口座間の通貨移動ができないなーと思ってたら、そういえば、長いこと使ってないとロックされることに気づき、
Rerationship Managerへ連絡したら、メールが戻ってきました・・・。
で、仕方ないので、口座作成時に申し込んだ担当者へメール・・。新しいRerationship Managerとメールの内容を転送してくれーと言う内容・・。もどってくるかもしれないとドキドキ。戻ってきませんでした・・。香港は人材の移動が頻繁のようですね。
で、回答、新しいRerationship Managerと転送しましたという内容が着ました・・。
で、担当からは連絡がまだなので、クリスマス休暇に入ったのかな~と思いつつ・・。
Courier-IMAPのユーザ追加
2006年12月20日毎回、登録し忘れてメールが取れないと騒ぐのと、imap通常、imap(cram-md5)、pop(通常)と3つパスワードが生成する必要があるので、
メモ書き程度に書いておく
(まずユーザ追加)
imapのcram-md5認証用のパスワード生成
imapの通常認証用のパスワード生成
popの通常認証用のパスワード生成
データベース作成
面倒なので、userdbpwにはechoでパスワードを渡す
念のため、通常のパスワード保管形式もmd5で保管する。
電子定款を利用した株式会社設立についての注意点
2006年12月1日一応、覚え書きとして
電子定款で定款を作成した場合、設立時の取締役を定款記載しても、就任を承諾したかの記名押印がないため、就任承諾書を定款の記載で援用することができない。別途、就任承諾書を作成し、取締役となる人の記名押印が必要。発起人以外が取締役になる場合は、取締役となるべき人の印鑑証明書も添付する必要がある。
定款をすっきりさせるためには、設立時発行株式について、定款に記載せずに、発起人の同意書を作成する。
また、設立時取締役の選任についても定款に記載せず、設立時取締役選任決議書を作成すること。
定款にこれらの項目を記載し、援用することにより、添付書類を少なくすることが可能である。
最近
2006年9月30日日経平均がやっと数週間ぶりに1万6千円台を回復したそうだ
期末だからか、買いが多い偽物なのか、それとも本物なのか・・。
少し悩むところではある。
最近のユーロ円や円がらみの相場は口先介入がめだってきてる気がする。今日は財務相が、昨日は財務官が・・。ユーロが150円近くになると目立つ気がする・・。
MySQLアップデートでひどい目に・・。
2006年7月26日MySQL4.0→MySQL4.1系にアップデートした訳だが、
DBの形式が変わり、具体的にはテーブルごとにキャラクタセットを持つようになり、
クライアントにあわせて吐く文字コードを変更できるようになったため、移行には手間取った・・。
形式を変更する必要性・・。うーん泣きそうだった・・。
ゼロ金利解除のみこみ
2006年7月15日今日の日銀金融政策決定会合で、ゼロ金利政策が解除される見込みだ。
前回のゼロ金利政策解除の失敗で、量的緩和に追い込まれないことを祈る。
解除が決定し、無担保コール翌日物の金利が年0.25%になるように誘導するよう、変更されました。
スルガのVISAデビットカード
2006年6月2日日本でも、VISAつきのデビットカードができないものかとおもってたら、
まったく、気づくのが遅れたが、
スルガ銀行で、VISAつきのデビットカードが最近できたらしい。
というか日本初らしい。
金融の右へならえ的な部分があって、
独自色がだしにくいし、すでにJ-Debitやインターナショナルキャッシュカードもあって意味なし感があるかもしれないが、J-Debitは使える店が少ないので、VISA経由決済だと、使い勝手はクレジットカードと変わらない上、引き落としは即時(店によっては2~3日程度の遅延はあると思うが)、与信の額はその預金の額が上限、まず使いすぎることはない。
海外ではVISAやPLUS経由で直接現地通貨引き出しが可能。
日本で、引き出しは、キャッシュカード一対型で反対側にキャッシュカード部分がある模様なので、一枚ですむようだ、店では黙って、クレジットカードのごとく使い方をすればいいらしいが、一部の店では、はねられたり、海外発行カードとみなされるもみたいなようです。
SuicaやEdyなどICカードのプリペイドカードも増えたけど、
こういうので、キャッシュレス化がどんどん進行してるようです
マン島やチャンネル諸島とは
2006年4月29日イギリスは海外領土が多かったりして、わけわからなかったりする。
特に、チャンネル諸島やマン島はCrown depenciesということで、王室の属領で、連合王国に属しておらず、独自の議会、法律を持つ。チャンネル諸島はどちらかと、いうとフランスよりの海外領土で、イギリスからすると、海外というかオフショアと呼ばれ、独自の法制度により、金融機関が集まってきているから、タックスヘブンといえばオフショアとよばれるのはこのゆえんらしい。
チャンネル諸島はガンジー島、ジャージー島などがおもな島々となり構成している。