住所の英文表記

海外の取引となってくると、海外へ郵便を送ったり、自分の住所におくってもらうのに、住所を
英文する必要がでてくる。
万国郵便連合(UPU)に住所表記について、説明があったので、すべてを
網羅できるわけではないが、一例を書いておく
村や町の場合
郡に入るので、たとえば、〒386-4452 長野県○○郡XX町■■ 1234番地
だったとすると
「Taro Tanaka
1234 ■■
XX-cho
○○-gun,NAGANO
386-4452
JAPAN」
となる。市の時はたとえば東京都○○市XX 3丁目133番3号
となる場合、(最近は表記上3-133-3とする場合や3丁目133-3とする場合も多いが)
「Taro Tanaka
133-3 XX 3-chome
○○-shi,TOKYO
386-4452
JAPAN」
もしくは
「3-133-3 ■■
○○-shi,TOKYO
386-4452
JAPAN」
東京23区や政令指定都市(札幌、仙台、横浜、川崎、さいたま、千葉、静岡、名古屋、京都、大阪、広島、岡山、北九州、福岡)の場合は、都道府県名は省略する。(東京23区は特別区なので、自動的に東京都が必要となるが・・。)
たとえば、100-0001 東京都中野区○○2丁目3番22号のとき
「2-3-22 ○○
Nakano-ku TOKYO
100-0001
JAPAN」
大阪府大阪市中央区○○4丁目6番11号は
「4-6-11 ○○
Chuou-ku,OSAKA
550-5000
JAPAN」
また、県庁所在地で、都道府県名と都市名が同じになる場合は、省略可能であるが、公的な書類では省略が認められない場合もある。
シティバンクで口座開設されて英文の残高証明を申し込むと自動的に、
住所を英文表記にしてくれたものを入力された、残高証明書を発行してくれるが
新生やソニーだと住所を表記してくれるように指示しないとやってくれないようなので
このように指示する必要性がでてくる。

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