ま、私的な話で申し訳ないが、実家は一応、自営業から法人なりして、
会社形態として、営業している。
昨日の母からの電話の内容によると、どうも銀行が融資するときたらしい、
しかも、無担保で・・。1000万までなら利息は1.6%(年利)でいいです・・。(あの~それって長期プライマリーレートなんですけど)
その銀行は、実家の地域でのシェアはナンバー1の地銀。公的資金もたくさんはいっていて、最近第二地銀と合併して、また公的資金を注入してもらうらしい。
ま、そんなこんなはおいといて、
公的資金を注入された銀行は再建計画をお上に出さないといけません。また、再建計画を達成できないと、社長ら、経営陣のクビが飛びます。
簡単に言うと
貸出先を増やせとお上から言われてるようなんです。
中小企業の。でも、中小企業に貸し出すと債務不履行になる可能性が高いので、無担保ではどうしても貸せない。
日本の銀行はあんまりしりませんが、企業の利益率などの数値から貸出金利を算出して、貸し出すといった、当たり前のことができないらしい。ようするに審査能力ゼロなんです。
審査能力がないから、担保に頼ったりしてしまう、しかも、担保価値が目減りしたら、新たに目減り分をいれなさいと、こうくる。ありえませんね・・。自分の預かった担保価値の目減りすら、貸出先に負わせるとは。
価格変動の激しい担保は現在価格の80%などとして貸すのが当たり前のことなんですが、
それができない・・。まったく・・。なんだなぁと思いました。
‘General’ カテゴリーのアーカイブ
実家に銀行が来たらしい
2005年9月1日 木曜日外貨証拠金の現受け
2005年8月31日 水曜日外貨証拠金は、証拠金を差し入れて、何倍もの取引をする外貨取引のこと。
つまり、担保に5万円差し入れて、1万ドルの取引ができてしまったりする。ハイリスクでハイリターン。
ちょっとやって、勝ったり、負けたりしたが、外為は休みがないので、やめることにした。
いまは、今の相場のチェックするのみ。そのとき使ってたのはジェット証券
1万ドル単位の取引で500円の手数料がかかる
スプレッド、ピップスは3から5ぐらい。
スプレッドというのが買いと売りの幅で、業者の利益になる。最近はスプレッドのみで、手数料なしというところも増えてきたようだ。
それはさておき、外貨証拠金で現受け、現渡しができるところも存在する。証拠金といっても、信用取引なわけだから、取引額の金銭を支払って、現物を受け取ることも可能なはずだが、
あんまり、それを取り扱ってる業者は少なく、扱っていても、1万単位、5万単位など高額となり、振込み手数料を多くとる・・。業者が多かったので、ほんとに現物を扱ってるのが激しく疑問に残る部分が多々あったものである。
外国通貨への為替手数料
2005年8月31日 水曜日銀行で円を外貨に換えると通常、ドルに交換する場合、
通常、片道1円、取られます。
ご存知の方も多いようですが
つまり、顧客に売リレーとと顧客買いレートが別々に
あって、相場が、1ドル=110円だとすると、顧客から
交換するのに為替手数料が1円だとすると
円→ドルの場合、1ドル=111円です。
ドル→円の場合、1ドル=109円です。
この2円の往復の差額が銀行の儲けになるわけなんです。
結構でかいですね。
最近やたらと、外貨預金を宣伝するのは、わかりにくい為替手数料をいただくためのものです。銀行は110円で仕入れて、顧客には111円で売れるわけですから、こんなにおいしい商売ないです。1ドル単位で換える人なんてめったにいないですから、だいたい10万円ぐらいからかえるので、ざっくり、1000ドルとしましょう、こうすると
1ドルあたり、1円とれるのですから、1000ドルだと1000円の儲けになります。
意外と為替手数料が馬鹿にならないので、FXの現受け、デリバリーをするよう考えてます。
Bondについて
2005年8月30日 火曜日Bondは
Treasury Bond、I-Bond、E/EE Bond、H/HH Bond
などがあるが、現在発行されているものは
I-BondとE/EE Bond である。
どちらも30年債。最低保有期間は1年、保有期間5年未満の中途換金は換金前の3回分の利子がペナルティとなる。5年以上はペナルティはない。
I-Bondは変動金利債で年二度利率が変更される。
EE/E Bondは固定金利債
最低購入価格は驚くべきことにペーパーレスの電子取引だと$25から$25ごと
ペーパー取引になると$50から$50ごとになっている、最近の傾向的にペーパーレスに移行していくようである。
Noteについて
2005年8月28日 日曜日Noteは先日ものべたように、10年以下の債券。
正式には Treasury Note というが、通常 Note と呼ばれることが多い。
期間は2年、3年、5年、10年となっている。
利息の支払いは6ヶ月ごとに支払われ、固定金利債。
応募価格は$1000から$1000ごと。
非競争入札の場合は一度の入札で$5,000,000まで
となっている。
最近の表面利率は3.8%~4.0%、割引発行されるので、利回りは3.9%~4.2%
これも公募入札され、競争入札と非競争入札にわかれる。
たまに、10年債などで満たない、9年11ヶ月で発行される場合があり、これは、その分の利回りを下げるため、プレミア発行される。これは、リ・オプーンといって、特定の銘柄の発行数量を
増やすために、一ヶ月後に、同じ利率で発行するため。
発行日は、2年債、5年債は毎月、1回。
3年債は2月、5月、8月、11月
10年債は 1月と4月、7月、10月を除く、月に発行される。
Billについて
2005年8月28日 日曜日Billは正式にはTreasury Billとよばれる。略して、T-Billと呼ばれることも多い。
Billは1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月があり、
すべてが割引債である。つまり、額面以下で、割引発行され、額面金額で償還される。
これらはすべて公募入札となっている。詳しい説明は省略するが、1ヶ月もので毎週、3ヶ月ものと6ヶ月ものは
2週間に一度公募が行われ、発行されている。
現在の利率は3.1~3.5%ぐらいとなっている。
公募入札といっても、競争入札と非競争入札と二手に分かれており、非競争入札はほぼ買えるようである。
最低応募価格は$1000から、以後$1000単位となっている。公債局のページではなく、公債局が投資家が買いやすいように作ったページTreasuryDirectをみれば、ほとんど載っていることだが、
私にとっては、平易な英語でとにかくわかりやすい。誰でも、いいから、国債買ってくださいという姿勢が伺える。
アメリカ国債の種類
2005年8月28日 日曜日アメリカ国債はBureau of Public Debt が発行を担っていることは述べたが
国債の種類は以下のとおりである
Bill
TIPS
Note
I-Bond
EE Bond
簡単に説明すると、Billが1年未満、Noteが1年以上10年以内、Bondは30年となっている。TIPSはNote扱い
公債局のページをいくと右上のほうに債務残高が出ている
1ドル 110円換算すると550兆円にもなる・・。
これでもGDPの40%ぐらいしか借金してないというんだから、アメリカのGDPはどれぐらいなのか計り知れない・・。
GDP比較されてるブログがあったのでトラックバックしてみる。
ChequeとCheck
2005年8月28日 日曜日小切手を表すのに、chequeとcheckがあるが、両方とも同じ意味で、小切手である。cheque はイギリス英語、checkはアメリカ英語である。
centreとcenter、coulorと colorの違いだと思われる。
アメリカでは、昔、単語と発音を一致されることを行ったため、こうなったらしい
アメリカ国債の発行機関
2005年8月28日 日曜日アメリカ国債は
Treasury Securities と呼ばれ、財務省証券と呼ばれる
正確には、United Status Department of the Treasury
合衆国財務省と訳される。
国債の発行に関しては下部組織である
Bureau of Public Debt と呼ばれる 公債局が発行を担っている。
無記名式と記名式、線引き小切手について
2005年8月28日 日曜日小切手と聞くと、なんか、危険なものといったイメージがつきそうですが、
はっきりいって、記名式となると、
本人の確認の裏書のサインがないと換金不能ですので、他人には紙くずです。
記名式というのはアメリカの小切手の場合、Pay to the Order of ~ と書いているものです。
記名式であっても or Bearerと書いているものもあります。これは、受取人だけじゃなくて持参人に払ってねってことです。これは小切手が現金代わりに流通している国の場合よくあります。無記名式とも言うらしいですが。
また、確実に本人が受け取るため、銀行渡りといって線引きすることが可能です。
線引きの仕方はいろいろあるみたいですが、
アメリカの小切手の場合、右上の角に二重線を二本引くと、本人の口座を経由しないと、第三者に譲渡できません。
また、他の線引き方法として真ん中のPay to the Order of のあたりから
金額の英文表記の部分にかけて // を ひいて線引きする場合もあるようです。
線引きすると確実に受取人の銀行経由になるので、より安全性もまします。